コンビニ各社が導入する電子マネー決済まとめ

消費税増税に伴いキャッシュレスで購入するとポイント還元が受けられるようになります。
現金で商品を買うよりもお得になるのと、キャッシュレス決済を普及させようとする狙いがあるようなのですが、各社使える決済方法が異なります。
コンビニ各社で独自に発行するキャッシュレス決済のカードについてまとめました。

セブンイレブン

■nanaco

セブンイレブンでは『nanaco』カードが使えます。キリンのキャラクターを目にしたことがあるかもしれませんね。
スマートフォンアプリもリリースされており、残高を簡単にチェックできます。
貯まったポイントは1ポイント1円から使うことができるので、電子マネーの残高が足りない時にはポイントが大活躍しますね。

・電子マネーnanaco
https://www.nanaco-net.jp/

ローソン

おさいふPonta

ローソンでは『おさいふPonta』が使えます。通常のポイントがたまるPontaカードとは別のカードになっており、事前にお金を入金しておくシステムです。
従来のポイントカードでは商品代金に使うだけでしたが、電子マネーになると小銭を出す必要がないので1円単位でポイントを使い切ることもできます。

・おさいふPonta
https://youtu.be/SC6tZOtzRsQ

ファミリーマート

ファミリーマートでは新たに電子マネー決済『ファミペイ』が導入予定です。現在はまだ発行されていません。利用できるのは2019年7月の予定です。

ファミペイはスマートフォンアプリとしてリリース予定とのことで、利用者はレジでスマホ画面に表示したバーコードを読み取らせて決済する仕組みになるとのこと。

セイコーマート

Pecoma(ペコマ)

北海道と一部地域に展開しているセイコーマートも電子マネーサービスを展開します。その名も『Pecoma(ペコマ)』
スマホ決済や残高照会ができるなど、スマートフォンとの連携も強化されています。

・Pecoma(ペコマ)
https://www.seicomart.co.jp/clubcard/pecoma.html

それぞれの店舗で互換性はないため、利用店舗の分だけカードが増えてしまいます。それでもポイント決済は便利ですよね。
消費税増税に伴い行われるポイントバックをいかにお得に利用するか、電子マネーの上手な使い方についても検討していきたいと思います。

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