ソフトウェアも皆の支援で作る時代に?Lychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を開始

株式会社アジャイルウェアは、便利なガントチャート、プロジェクト管理の見える化ができるLychee Redmineの開発支援スキーム「Lycheeファンディング」を2018年5月7日に始動したと発表しました。ソフトウェアを多くの人が支援して作り上げる仕組みが登場です。

Lycheeファンディングは、ユーザーがLychee Redmineの機能に対する要望を応募することができ、その開発にかかる費用を要望に賛同する複数のユーザーで分担することによって、機能の追加や改善をスピーディー且つ少ない費用負担で実現させることのできる独自の開発支援フレームワークです。クラウドファンディングによるソフトウェア開発は日本初の試みとなります。

今までのプロジェクト管理ツールは、既成の機能を使うか、Excelなどを用いて独自に高度なマクロを駆使するしかありませんでした。今回の取り組みにより、プロジェクト管理ツールとして定評のあるLychee Redmineの機能強化や方向性にユーザーが関与できるようになります。このことは、プロジェクト管理ツールにおいて画期的な取り組みと言えます。

Lychee Redmineとは

Lychee Redmineはオープンソースの開発者向け管理ソフトウェアRedmineの保守、管理、集計業務を行うマネージャ業務に最適化した拡張プラグインです。自動車関連企業をはじめとした国内300社を超える企業の導入実績を有しています(2018年3月現在)。

■メリット1:お得なディスカウントを受けられる

・ご支援金額は全額ライセンス購入価格に充当いたします
・さらに、ご支援金額の50%をライセンス購入価格からお値引きいたします
・ファンディング成立日を過ぎても、リリース予定日までのお申込みでご支援金額の20%をライセンス購入価格からお値引きいたします
※リリース後は正規価格でのご提供になります。
※クラウド版・タイムド版をご契約のお客様は、毎月のライセンス価格からお値引きします。お値引き総額が無くなるまで毎月繰り越してお値引きいたします。

■メリット2:欲しい機能がいち早く手に入る
・スポンサー企業は、正式リリースより3ヶ月以上早く新機能を入手できます
・また、新機能はスポンサー企業が多いものから優先してリリースされます

■メリット3:プロダクトオーナーとして製品ロードマップに関与できる
・スポンサー企業として、製品の成長方向や新機能、そのリリース時期などに関与することができます
・製品の成長戦略に関わることで、自社にとって必要な機能を成長過程に組み込むことができます

 

・Lychee Redmine Webサイト
https://lychee-redmine.jp/lychee-funding/

 

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