ファン待望の「新サクラ大戦(仮題)」始動!「サクラ大戦のDNAを受け継ぐ完全新作」 舞台は太正二十九年、帝都・東京。

セガは、秋葉原で開催中されていた「セガフェス」にて、「新サクラ大戦(仮題)」のプロジェクトが始動したことを発表、ファン待望の新作タイトルへの期待が高まります。本作の舞台は太正二十九年、帝都・東京とのことで、「サクラ大戦のDNAを受け継ぐ完全新作」となります。

サクラ大戦とは

『サクラ大戦』は太正十二年、帝都・東京。時代は「太正」で「大正」の「太」が違うため架空の時代とされています。主人公(プレイヤー)が特殊部隊「帝国華撃団・花組」を率いて悪しき魔物と戦うゲームです。
通常は「帝国歌劇団・花組」となって日夜舞台で歌って踊るのですが、一度出動命令が下ると「帝国歌撃団・花組」となって悪と戦うシミュレーションゲームとなっています。
これまで5タイトル(派生作品は除く)リリースされており、いずれも完成度の高い内容で海外にもファンを多く持つ作品です。

メンバーやロボットにも注目

シリーズを通して戦闘では「霊子甲冑」と呼ばれる機械に乗り込んで戦います。こうしたロボットものとしての側面も持っており、ただ単に恋愛シミュレーションゲームではなく、しっかりとした戦略ゲームとしても楽しめる作品です。

完全新作が始動したとの発表があり、初代サクラ大戦の「太正十二年」から「太正二九年」となり十七年の年月が過ぎています。初代メンバーの登場や巴里編、紐育編のキャラクターは出てくるのか。ファンとしては大神一郎隊長はどうなっているのか、様々な期待が高まります。

 

・サクラ大戦ドットコム
http://sakura-taisen.com/news/2018/new_sakura/

 

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