住宅からビル3Dで設計できる建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10 Professional」アップデート

メガソフト株式会社は、住宅からビル3Dで設計できる建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10 Professional」に、壁や床をタイル状・ライン状に貼り分けるデザイン機能を追加したアップデートを2018年3月19日より公開しました。

マンションやビルのエントランス、オフィスや医療施設のフロアなどでは、デザインや機能性を考慮して、タイルやカーペットを貼り分けるプランが出て来る場面があります。一つ一つ手で作っていくのは非常に時間のかかる作業だったものが、今回アップデートされた機能を使うことで効率よく作成できるようになりました。

【オフィスや医療施設、店舗などの提案がより簡単に】

マンションやビルのエントランス、オフィスや医療施設のフロアなどでは、デザインや機能性を考慮して、タイルやカーペットを貼り分けるプランがよくありますが、これを建築CADソフトで表現するのは手間のかかる作業でした。

この度、3D建築CADソフト「3Dアーキデザイナー10 Professional」に初めての機能追加が行われ、壁面、床面、天井などをタイルやライン状に簡単に貼り分けできるようになりました。あわせて、間接照明や演出光を手軽に表現できる光・影シールを高画質レンダリングにも対応させ、インテリア3Dパースの質感を向上させました。

また、今回のアップデートでは、間接照明の表現力も向上しています。これまで、コーブ照明やコーニス照明などの間接照明を表現するには、デザイン部分の経験値が必要でした。
今回の機能追加では、従来リアルタイムレンダリング時にのみ有効だった光シールが高画質レンダリング時にも利用可能になりました。これにより、イメージ通りの間接照明を使った高品位なパースを作成可能です。

アップデートに追加されたその他の機能はこちら

今回のアップデートでは以下の機能も追加されており、操作性や表現力を向上させています。

  • 建具配置時に隅からの距離を表示
    窓やドアを配置する際に、部屋の隅からどれくらいの距離に配置するかをリアルタイムで確認できるようになりました。
  • 内寸指定の部屋入力
    従来は、壁芯からのサイズ指定であった部屋入力が、内法のサイズ指定もできるようになりました。
  • 自動寸法線の種類を切り替え
    従来、芯々のみであった自動寸法線を外寸、内法でも表示できるようになりました。
  • 線分の端点に矢印やポイントを付ける
    線の端点に矢印や黒丸などの装飾を付けられるようになりました。
  • CAD下絵を位置補正
    図面上に配置したCADデータの位置を、クリックして指定の場所に移動できるようになりました。

3Dアーキデザイナー10 Professional
機能追加版発売日:2018年3月19日(月)
標準価格:ダウンロード版280,000円(税抜)
クラウドライセンス版:91,200円(税抜)※365日間有効
パッケージ版290,000円(税抜)

 

・3Dアーキデザイナー 製品紹介
http://www.megasoft.co.jp/3darchi10pro/

 

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